タロ子の頭の中

最弱女子の雑記。

飲み会の幹事ビジネスで少しでもお得に乗り切る方法

前編はこちら

 

プライベートでの飲み会幹事を引き受けると儲かるのか?

筆者の結論としては「儲かるかといえば微妙」です

筆者が見た周りの幹事ビジネスを行ってる方で安定的収益を出している人は桁違いのスゴイ人ですので、ビジネス的才能がない普通の人にはできない技です。安易にそこを目指すのはやめましょう!!10年以上やってもそこにたどり着けない人ばっかりです!

普通なあなたが少しでも収益を出すためのコツをお伝えします!

 

少しでも収益を出すためのコツ

ホットペッパーでポイントゲット

ホットペッパーで予約するとポイントがもらえ、それをお食事券に交換する事が可能です。そのお食事券を利用すれば会計がさらに割引になるのでお得!!

なんですけど、筆者好みの店の食事券がないので使ってません。

www.hotpepper.jp

幹事無料の店を探す

これは自分の分が浮くのでお得ですよね。ただ筆者がお店探しすると値段や食事内容のバランスを考えると幹事無料のお店でおいしいところはなかったかな・・・。

 

カード決済でポイントゲッター

ただし、参加者にカード決済払いのシーンは見られないようにしてください。

人によっては「あいつポイントゲッターだぜ・・・」と悪い印象を与えてします。(幹事業やってるのだからポイントゲットぐらいいいと思うんですけどね)

お店側としても、大量の千円札を数えるよりもカード決済の方がスムーズなのでその方が喜ばれます。

お店側と仲良くなってある程度融通が効くようにしておく

飲み会に遅刻はつきもの。最後の1時間や30分しか参加していないのに会費全額を出すのははばかられる、それならば参加したくない・・そんな人もいるかもしれません。

その場合は、お店側と交渉して遅刻者の分の料金を安くなるよう交渉しておくのも手です。ただしこれはお店を貸し切れるだけの最低人数を確保しておく事が前提となりますし、お店側のご好意に甘える事になるので幹事の人間性試されます!

とにかく会計が勝負だ!!

会費制の場合は必ず先に会費を徴収する

帰り際のグダグダの中で会費を徴収するのは至難の技です。しかもみんな酔っ払ってます。出した出さないのモメごとに発展する場合がございます。

幹事または受け付け係は、必ず参加者一覧表を用意しておき誰が払ったかの記録をとるようにしましょう。

先に会費を徴収する事で不満が残りにくい

たとえば飲み会の内容が参加者にとって不満の残る内容だった場合、最後にお金を徴収すると「この内容でこの価格か・・」と不満が残った記憶がインプットされてしまいます。先にお金を払うと割とそのあたりを忘れてくれる可能性あり!

会計は中盤あたりで参加者にわからないところでサラっと行う

カード決済のポイントゲットシーンを目撃されないようにする事と、幹事がいくら儲けを出しているか気になる方はそこから逆算して利益を換算します。そうすると心象が悪くなってしまう可能性が!

 

テクニックを本業に転用!会社の飲み会でもお得に乗り切ろう!

会社の飲み会でもポイントゲッター

ここでノウハウを学んでしまえば、会社での飲み会の幹事を任された場合も安心です。

会社の飲み会はやや強制参加の側面があるため、プライベートの飲み会よりも確実に参加者が集まり、かつ人数が多いですし、会社自体が飲み会の料金の全額負担または一部負担をしてくれる場合があります。(その場合は領収書などの扱いに注意)

仮にうまく会計を乗り切れなくても優しい上司ならば多めに出してくれます。

これをご自身のカードで決済するとかなりポイントが期待できる!

飲み会番長になってしまえ!

飲み会の幹事は若手がやるのが慣例になってる場合も多いかと思いますが、ご自身が若手を抜けた年代でも会社での飲み会の補佐役の位置に回ってしまいましょう。

この役割はだいたい嫌がる人が多いので感謝されますが、大人数の飲み会を回すのは非常に力がつき次のステップアップが期待されますし

そのような役回りは社内からの評価が高まりますしので一石二鳥!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

幹事業は儲かるとは言い難いですが、少しでもそのご苦労に見合う報酬を得るように努力してください!ただし収益だけを優先させると必ず参加率は落ちます。参加者もあなたのがめつさを見抜いてしまうのです。

「料金に見合った会にする」それを実現するには当たり前なようでいて非常に難しいことですが、何回か開催してコツさえつかんで軌道に乗せてしまえば楽しい幹事ライフが待っているはず!