タロ子の頭の中

最弱女子の雑記。

フェス「極寒と噂のアラバキロックフェスのキャンプ泊を暖かく過ごす方法」

どーも、暑さにも弱いけど寒いのは寝れないタロ子です。

4月に開催されるアラバキロックフェスは寒いの噂

アラバキ経験がある友人10人以上にインタビューしましたが全員一致で「夜は寒い」と答えていました。出演者アーティストもMCで「夜は寒い」と連呼しております。

これは・・噂じゃなくて・・ガチだ!!

実際に行ってきて体感した温度・日中

日中の温度は初夏程度で晴れると30度ほどに感じるので暑いは暑いです。寒いと噂されているのはあくまで夜間ですので日中は夏フェスの格好で参戦しましょう。

だんだんと寒くなるのは夕方から

日帰りやホテル泊の方も油断せずに夕方からの気温の変化に備えて必ず上着は持参しましょう。半袖半ズボンのまま最後の時間まで楽しむのは厳しいと思います。

本格的に寒くなる深夜

深夜は15度を下回る可能性があり、そして温度だけでなく気をつけなければいけないのは「風」です。アラバキでは風が吹くのでその体感温度はさらに下がっていきます。

3シーズン用の寝袋では確実に寒いので、夏用の寝袋は持っての他です。

検証・冬用の寝袋ならば乗り切れるのか

冬用の寝袋で0度で耐えられるレベルの寝袋でも寒いとおっしゃる人がいます

さらに防寒力を高めるために、ゴアテックスの寝袋カバーをつけても寒い

検証・Zライトソルならばあるいは

登山・キャンパーに絶大な人気を誇るウルトラライトソルを使用しても寒い

効果うすー!

検証・コットならばどうなんだ

コットを挟むと地面とコットの間に空間ができるのでコットを布でおおうと地面からの冷気が伝わりづらくなるので、もしかして・・?いやあんまし変わらん!マシだけど!

検証・そうだ寝るときの服装をウールにすれば!!

確かに寝るときの服装に気を使えば体感温度は変わりますが、問題の根底は同じで地面からの冷気を遮断できないと寒さは取れないのです。

寒いアラバキのテント泊を快適に乗り切るためのアイテムはたった2つ

  1. 毛布
  2. ウレタンフォームを含むキャンピングマット

筆者の感想としては、この2点のおかげで正直暑いなぐらいに思いました。

しかしその日テント泊した人に話を聞いたら口を揃えて「寒かった」を連呼していたので、これは完全に筆者の勝利

この2つさえ揃っていれば、寝袋は3シーズン用のものでもなんら問題はありません

なぜなら、寒さを引き起こしてるのは地面の冷気が体に伝わっているからなのです。

テントの中のインナーシートをいろいろ対策したとしてもウレタン材に勝るものないのです。ウレタンとは建築でも使われる壁や床などの断熱材です。この効果は凄まじく地面からの冷気をかなりのシャットダウン!!

また、毛布は正直、高機能な寝袋よりも保温力が半端ないです。

この2点の活用は冬キャンプにも応用可能なので是非試してみてくださいね!

毛布って・・重くね?って心配してるあなたへ

大丈夫です!ご家庭にある本格的な毛布を持っていく必要はありません!

スーパーなどで売っている千円程度の安くて軽い「ポリエステル」素材の毛布を選んでください。雑貨系のお店にいけば、さらにデザイン性の高いポリエステル毛布を購入することもできます。

ポリエステルは軽いし薄くてもかなりの能力を発揮するので、普段のご家庭用にも最適です。

ウレタンフォーム入りのキャンピングマットはちとかさばるが価値あり

荷物のコンパクト化や軽量を目指してる方には少し大きいし邪魔だと感じられるかもしれませんが、冬用のもっさりした寝袋に力を入れるくらいならこちらに値段と労力をかけたほうがはるかに効果的です。

まとめ

それでも不安のある方は事前に2月、3月の都内のキャンプ場

あるいは4月、5月頃の郊外の山寄りのキャンプ場で実際に試してみると良いです。

キャンプの装備はそれ単体だけで能力を発揮するわけではなく、組み合わせ次第でいかようにも能力を伸ばすことができます。

筆者がオススメした方法だけでなく、ご自身で今ある装備から一体何を買い足せば快適に過ごせるか研究しみるのも手です!

ちなみに筆者は1月の都内のキャンプ場で試して検証してみましたがこちらでも、毛布とウレタンフォームので快適に過ごすことができましたよ!