タロ子の頭の中

最弱女子の雑記。

豊田真由子衆院議員の天使と悪魔の顔

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ドン引きしました?

私しました。

でも身近にこんな人いるし、これ結構日常風景です。

 

「女の子」らしさが天使と悪魔を生む幼児教育説

女性は特にそうだと思うのですが

子供の頃から、否応無しに「女の子」らしらを求められます

「素直な子だね」「可愛いね」「しっかりしてるね」

大人からの要求にすっと答えられる女の子はものすごく褒められます

 

対して男の子の場合、多少指示に従わなくても

「やんちゃだね」「元気だね」「男の子だもんね」

なんて許されたりするものです。

 

んなわけあるかい!と疑問に思ったそこのアナタ。

幼稚園や保育園に行ってみてください。日常風景です。

 

そうすると女の子は、大人(自分より力の強いもの)の顔色を伺い

その人が求めることを察知して自然と演じることを身についていきます

それが天使の顔です。

 

しかし、自我が芽生えてくると

「本当の自分」と、「演じてる自分」に乖離が生じ、

そのストレスはやがて歪んだ形で現れます

 

無意識に自分より強いものに従う生き方をしてきた人は

他人にもそれをナチュラルに要求するのです。

それが悪魔の顔です。

 

体育会系の歪んだ上下関係の連鎖

女の子に限らず、男性でも豊田議員タイプになる可能性はあります

 

現代の体育会系は少し違うのかもしれませんが

先輩の言うことは絶対。指示には従う。文句は言わない

の世界で育ってきた方は

自分がそうだったのだからと、他人にそれを強要する場合があります。

 

これもまた自分より強いもの(先輩や上司)には天使の顔で

自分より弱いもの(後輩など)には悪魔の顔をする人がいます

 

しかしこれは、豊田議員のとは少し違って

豊田議員ほどヒステリーをプラスしてくる人はそんなにいません。

 

「女の子」のペルソナは生き辛い

女の子は可愛いや綺麗などの容姿としてのプラスと、

従順さが褒められたりします

(男性もそのようなことがあると思いますが)

容姿を褒められたら嬉しいものです。

でも、ペルソナを褒め続けられると辛くなっていきます。

 

誰だって、褒められたいです。認められたいのです。承認されたいでしょう。

 

だから、求められてる役割を抜けたくても抜けられない

時にはペルソナを外して、受けたストレスを誰かにやり返してやりたい

逆らえない強者(有権者など)には自分が我慢したのだから

今度は自分が弱者(秘書)にやり返したい

そんな気持ちが自我を二分して

そして他人から見たらドン引きするほどに天使と悪魔が生まれるのです。