タロ子の頭の中

最弱女子の雑記。

映画「マリーアントワネットに別れを告げて」から見た第三の愛の形

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フランス映画。寝るよねー。笑。

 

マリーアントワネットに愛人いた説は知ってるがまさかバイセクシャル説は知らなかった。

マリーアントワネットはイメージそのものに天真爛漫なご様子に描かれていてすごく純真ですぐに興味が移る人。常に周囲に愛されており
悪気なく愛を集め、悪気なく愛を裏切るのに誰にも恨まれない
おまえはマリリンモンローか!!

 

映画の主人公はマリーアントワネットではなく、朗読係の女性。
マリーアントワネットに心酔しており
これまた同性愛的なやつかいな?と思いきや性欲は男性にあるらしく
種類としては真珠の首飾りの少女と同じ感じであった
憧れや尊敬の愛情に性欲は同居しないけど
二者択一を迫られたら、肉体感覚のあるら相手ではなく、尊敬する芸術を取る
といった類のもの

 

パリの惨状がまるでわからない
城の中で少しずつ噂や微妙な食料事情だけ悪くなりそして急激に(確実に?)
革命により彼らの処刑が決まる
なんとかんとか一目散に逃げ出せば良さそうなものの、およおよと右往左往したり
この後に及んで引越し時の荷物整理に時間をとられて逃げない貴族たち。

不思議よのぅ。